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👉「対話を通じて思考の土台を探る」ことができるのが家庭教師の強み

家庭教師をしてわかりましたが、子どもは大人が思う以上に、二元論などを理解していなくて、「え?そこから?」と思うことが多々。

何を知らなくてこうなっているのか、少し会話をしないと見えてこないです。

「対話を通じて思考の土台を探る」ことができる。家庭教師の強み、集団授業との違いはここかも。

集団授業ではなかなか拾いきれない部分。これは、家庭教師頼みにしなくても、家でお子さんと国語のテキストを元に会話をすれば、カバーできます。過去問添削以前のこの段階で家庭教師をつける必要はなく、ご家庭で塾の国語の問題文を親御さんにもお読みいただき、雑談でよいから大人の目線を入れてやるだけで、国語の成績は上がってくると思います。ただし、親にその時間が無いんですよね。なので家庭教師の出番なのかもしれません。