カウンタ

👉中学受験国語 解き直しノートの作り方 

👉なぜノートではなく二穴ファイルなのか?

問題用紙と解答用紙をセットにしファイリングすると、国語の成績が劇的に伸びるのを感じています。ノートではなく二穴ファイルでの管理をおすすめしています。ノートではなくコピー用紙に、振り返りポイントを書く。問題文とセットで綴じて、パラパラ振り返ることができるファイルにすべき。「問題用紙の汚し方」=マーキングのテクニックは、見返せる形で取っておかねばならない。普段の塾のテキストが冊子で、ノートに解いている、という方は、問題文をコピーして解答用紙や板書メモを一緒にファイルにできる形にすると成績の伸びが違うと思います。ノートではなく紙ペラ一枚ですと、先生や親が横からシートを差し込みやすい。

👉ペラの白紙に反省点をまとめる

問題を解き、丸付けを終えたら、今回の問題はどこをどう読んでどう考えれば解けたのか、自分には何が足りなかったか、A4のコピー用紙ペラ1枚に反省点を書いて、問題用紙・解答用紙のコピーといっしょに、穴をあけてファイルに綴じる。どうすればもっと点数が取れたかを考えて、反省点を書く。この反省、振り返りがないと、次に活かせない。ただ解いただけただ疲れただけで終わってしまう。
模試や入試当日は、このファイルから、振り返り部分のペラ一枚シートのみを抜き取り、持参するべき。「テストの心得」を、直前に、再度、頭に叩き込むのです。家庭教師として、そのお子さんに合わせて、ペラ一枚に今日の振り返りを直筆で書いてファイルに挟むシートを毎回の授業で作ってお渡ししています。宿題は出しません、一人で解かせません、一人にしません。ご家庭では、親子でじっくりシートの読み込みをすることを宿題としてお願いしています。

解き直しノートの作り方についてはこちらを参考にしてください。