👉ひらがなで書くことをお通いの塾では指導してくれますか?
| 語 | 正 | 誤 | 例文 |
|---|---|---|---|
| かかわらず | かかわらず | 関わらず | 年齢にかかわらず参加できます。 |
| ため | ため | 為 | 健康のため毎日歩く。 |
| ように | ように | 様に | 忘れ物をしないように注意する。 |
| ほか | ほか | 外 | 友達のほかに、先生も来ていた。 |
| とおり | とおり | 通り | 先生の言うとおりにやってみた。 |
このほかに、〇〇の方、は、「ほう」なのか「かた」なのか、わかりにくいので漢字は避けます。
補助動詞・敬語表現 ひらがな表記が基本の語
| 語 | 正 | 誤 | 例文 |
|---|---|---|---|
| いたします | いたします | 致します | ご案内いたします。 |
| いただきます | いただきます | 頂きます | ご説明いただきます。 |
| ください | ください | 下さい | こちらにご記入ください。 |
「とき/時」の使い分け
中学受験向けには次のルールが覚えやすいです。
「とき」→「ケース」「場合」と言えるときは、ひらがなで「とき」
「時」 →「まさにその時」「その際」と言えるときは、漢字で「時」
★とき(ひらがな)
文章中で一般的に使う場合はひらがなで書きます。
中学受験の記述問題では、漢字よりひらがなで書くほうが安全。
用例:学校に行くとき、忘れ物がないか確認する。
★時(漢字)
あくまで形式張った文章や歴史・資料文・新聞などで限定的。
普段の文章や中学受験では避けるのが無難。
用例:戦争の時、人々は困難に直面した。