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👉国語記述の添削で大切なのは「加点される答案」に導くこと

👉加点ポイントを熟知すべし 

記述の添削は、完璧を求めるよりも、「間違いなく加点してもらえる答案を作る」視点が大切。

中学受験の国語記述で目指すべきは、模範解答の再現ではなく、合格点を取れる答案です。家庭教師として依頼される以上、国語が得意科目と言えるところまで持っていきたい、そう思っていますが、ぶっちゃけ合格最低点に届けば受かるわけですから。

「間違いなく加点される答案 部分点がもらえる答案」実際我が子の伴走をしていたときも重視していました。


👉添削チェックポイント

答案採点バイトなどをやったことがある人ならこの7点は意識していると思います。採点者の立場に立ったことがある親御さんは伴走が上手い。

❶主語・述語・目的語

文がきちんと成り立っているか。

「いつ・誰が・何を・どのように・どうした」が明確か。


➋設問対応

「理由」「心情」「変化」など、設問の問いに正しく答えられているか。


❸本文根拠

本文の内容や語句を使って答えているか。根拠なしは減点対象。


❹因果関係

「~ので」「~のため」「~により」など、理由づけができているか。


❺文末処理

「~だから」「~こと」など、文末が自然に締まっているか。


❻文量

指定字数の±10字以内か。短すぎ・長すぎは減点される。


❼語順・てにをは

誤字脱字や助詞の抜けがないか。


完璧な解答を目指すより、減点されない答案・確実に加点される答案を作る。それが、合格答案への最短ルートです。