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👉国語の問題文を読み終えたら「20秒ほどしばらく目を閉じて脳にイメージしてみて」と声がけをする

👉脳にイメージを描く時間を与える

国語の問題文を読み終えたら「20秒ほどしばらく目を閉じて脳にイメージしてみて」と声がけをする、これだけで、国語の点数がぐっと伸びるのを感じています。


失語症の患者さんは、言葉が口から出てこない。これは、脳に像をうまく結べないことによるのだそうです。失語症のタイプによって異なりますが、ウェルニッケ失語(感覚性失語)は、意味のある言葉を理解・生成するのが困難で、言葉に結びついたイメージも曖昧になることがある。

こうした患者の観察から、「言語能力の低下=イメージの形成力の低下」にもつながることがわかり、逆に言えば、イメージを活性化することが、言語の理解や産出を助ける可能性がある?という考えに至りました。 

低学年向けの本には挿絵がついていますが、脳にイメージを持たせやすくしているのだと思います。